2015年12月03日

貯蓄の心得その2☆一か月の生活費は【(手取り年収−年間の貯蓄目標額)÷12】!?@プラス一工夫が必要。

【貯蓄の心得その1☆まずは目標額を決める。老後の事を考えて震える。】の続きです。


前回、私の例になりますが、
・毎年60万貯蓄すれば、60歳までに2800万貯蓄出来る
という事が計算から導かれました。


今回は一か月に使えるお金(生活費)を計算します。



まず、分かり易いように手取り年収を217万にしますね。
ボーナス無し、月18万の設定です。
保険料もマイナスしておいて下さい。
そこから、年間目標貯蓄額の60万を引きます。

217−60=157万

毎年157万は自由に使っても問題ないという計算になりました。



次に、これを12か月で割ります。

157÷12≒13万

毎月13万使えるという事がわかります。



素人はここで終わり笑


13万全部使いきったら、いざという時、年間目標貯蓄額から出すことになってしまいます。
これでは目標に達する事が出来ません。




次は、毎月の固定費を計算します。

私の例でいきます。

・家賃(水道代含む) 59000円
・光熱費 6000円
・食費(外食抜き) 15000円
・通信費 5000円
=85000円

13万−8.5万=4.5万


ここから10000円を引きます。

4.5−1=3.5万

毎月のお小遣いは35000円です。
雑費は面倒なのでお小遣いに入れてしまいました。



というか、もっと簡単に言えば、
13−1=12万
で生活します。


そうすると、年間12万の余裕が出来ます。
この余裕を、ご祝儀・旅行・少し大きい買い物・医療費等に充てます。

若い頃はご祝儀で結構飛んでいくかもしれませんが、落ち着いてくると大きい買い物に回せます笑
例えば私はこの12万のうちの5万円で、エルメスの中古腕時計を購入しました。



この年間12万の余裕は、ボーナスのようなものなので、好きに使う事が出来ます。
余れば来年に回せば良いんです。
10万しか使わなかったら、来年は14万使っても良い事になります。

そのかわり、年間目標貯蓄額の60万に手を出してはいけません。


(ちなみに、前回の計算では老後の生活費を年間180万=月15万に設定しています。
老後の旅費280万も含めました。

月に12万での生活が厳しいなと思う場合は、老後の生活費や旅費(お小遣い)を減らし、現在の生活費を増やして下さいね☆

また、収入が多い場合、月々残しておく額を増やせば、もっと高額なものを購入出来たりもします。
例:月2.5万×12=30万でヨーロッパ旅行をする、等
一人一人の計算は出来ないので、ご自身で調整をお願いします!)





固定費の家賃を安くするも良し、
食費を抑えるも良し、
そこはご自身が何に主にお金を使いたいかによって決めれば良いんです。


私の場合は、部屋にはある程度こだわりたいので、家賃は少しお高めです。
毎日の食事はそこまでこだわらないので、家にいる時は節約しています。
ただ、お菓子が好きなので15000円に設定しています笑
外食費はお小遣いの中に含めています。
友人との外食は美味しい物を食べたいので、そこにはお金を使っていますね。

あと、通信費を5000円で計算しましたが、今の通信費は1200円です笑
引っ越したばかりなので、携帯代(sim)だけです笑
このブログもテザリングしながら書いています。



上記の計算のようにコツコツ貯蓄を増やしていく事が大事です。
増やした後は低リスクの投資で更に少しずつ増やす事が出来ます。

例えば、1000万の貯蓄が出来て、ほったらかしで年利1%になる投資をするだけでも、年間で10万利益が出ます(正確には税金がかかってきます)。
そうすると使えるお金はどんどん増えます。
複利の力は素晴らしいです。


少しずつ着実に貯蓄を増やしていきましょう☆


posted by アンビバレント女々 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 貯蓄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スポンサーリンク

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。